リボ払い

リボ払いとは?

リボ払いという名前は弁護士と同じくらいよく聞きますが、中には危険であるというイメージを持っている人も少なくないかもしれません。そこで、リボ払いという制度そのものは決して危険なものではありません。

もし、リボ払いそのものが危険であれば、法律で規制されているはずです。ただし、仕組みをよく知らないまま、必要以上に利用してしまい、返済ができなくなって金利負担を増やしてしまう場合があるので、使い方によっては危険性が高くなるということです。そこで、まず、知っておきたい知識としては、リボ払いは分割払いとは違うということです。分割払いというのは、購入時に支払回数をあらかじめ決めておいて、代金をその回数に分けて支払いをしていくという方法のことです。一方、リボ払いに関しては、毎月の支払額をあらかじめ決めておく支払方法となります。要するに、いくら買い物をしたとしても、毎月の支払額は自分が決めた返済額で一定になるという仕組みです。

リボ払いの仕組み

ですから、例えば、ある弁護士が10万円の買い物をリボ払いにした場合、毎月の支払は1万円ということにしたら、1万円を10回に分けて支払っていくということになります。しかし、リボ払いの場合には金利負担というのがありますから、ただ単に10万円分の返済額を1万円ずつ10回返済すればよいというわけではありません。

また、高額利用するほど金利負担は高くなるので、長期化すればするほど返済額が増えるということになります。人によっては、いくら使っても、毎月の返済額が安いということで、安易に利用してしまい、返済が長期化し、手数料だけで大変な金額になる恐れがあります。最終的には、返済しきれない大きな借金が残ってしまうということになるので、利用に関しては注意が必要になってきます。このような状態にならないためにも、困った時だけ利用するようにして、余裕ができたら繰り上げて返済していくようにすれば、金利負担も少なくすることができるので、破産してしまうといった恐れはなくなるでしょう

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